チアサポプロジェクトに参加! [日本酒]
今回、東北の被災された酒蔵を応援するイベント
『東北酒蔵応援・チアサポプロジェクト第3回』に参加してきました。

第1回、2回とすぐ満席になるほど盛況なイベントでしたが、やっと都合がついて3回目にして参加できました!ウレシイ~
。
「東北の酒蔵を応援」と言っても東北のお酒をたくさん飲むわけではありません。少しずつ復興はされているとはいえ、被災されているのでお酒の入手も大変ですので、「静岡のお酒を飲んで義援金を酒蔵へ送る」と言う趣旨です。
今回は、静岡県の酒造好適米『誉富士』を使った県内のお酒19本すべてを飲みつくすことに!
これ全部飲みますよん♪
この会には、誉富士の開発者の宮田さん、静岡県農林技術研究所の外山さんが参加され、誉富士の生まれた経緯などお話を聞くことができました。
左側宮田さん、右側外山さん
『誉富士』は山田錦の品種改良品で、
・山田錦より背丈が短いため栽培時に倒れにくいが穂数はほぼ同じ
・お酒を醸すのに重要な「心白」が山田錦より大きいとのこと・・・など
すばらしい品種改良の技術で美味しいお酒が頂けるありがたさを実感
!
今日のお酒のお供は、
東北のおつまみ
被災缶
・会場である湧登さんが震災前にお取り寄せしてあった大船渡市のさんま天日干し「三陸太郎」
・仙台市の阿部蒲鉾店の笹だより(笹かま)
・石巻市で被災された工場にあったサバの水煮缶をボランティアスタッフが1つ1つ水洗いし各地で販売した「被災缶」など
つまみにも物語があるものばかり・・・
。

お酒は「わんこ酒」形式で、19種類ちょっとずつ飲み進めていきました。途中話にはずんでいるとすぐ次がやってきて置き場がなくなる
のでどんどん飲んで感想を書き留めていきました
。酔っぱらってはいられない状況(笑)。
誉富士をこんなに飲み比べたことがなかったので、同じ原料米で蔵それぞれの個性がでて面白かったです。途中宮田さんが各テーブルをまわってそれぞれのお酒にまつわるエピソードを話してくれたりして、普通に飲むよりとても楽しめた気がします
。
宮城の『綿屋 純米大吟醸』も特別に登場♪
最後に自分のお気に入りのお酒の発表や記念撮影をしてお開き
。
今回の会はいつもの日本酒会と異なり、楽しく飲めた事と誉富士の魅力を知る事ができたこと、そしてなんといって大好きな日本酒を通して支援出来たことがとても嬉しく思います
。
食材・お酒を提供して下さったボランティアスタッフの方々の力がなければ実現できない「チアサポ」。ほんと皆様に感謝したいと思います
。また、これから開催されるチアサポにも期待しています!
2月のおみや♪ [日本酒]
今月は旦那さんの出張が多い月です。
で、今日のおみやは久しぶりの『日本酒』
。

『陸奥 八仙』 青森のお酒です。
この日はタイミング良く、おかずは刺身。おぉ~最高な組み合わせ
。


ホタルイカもお安くなっていたのでゲットしてきました。
「華吹雪」って素敵な名前のお米ですね。
この銘柄のお酒は以前も飲んだことがあったような・・・。辛口だけど重くないのでとてもお刺身にあって・・・「いさり火」というだけあって、特にイカの甘みに合うと思いました
。
きっと今ブームの『青森おでん』の生姜味噌にもぴったり合うんだろうな~と。今街中では「おでんフェスタ」やっているけど、青森来ているかしら?
静岡以外で好みのお酒に出会うととても感激!して、楽しくなりますね
。
で、別の日。
このパッケージでおわかりですね?

そう、久しぶりの『キルフェボン』です。
それも・・・「白イチゴのタルト!!」 気にはなっていたのですがなかなか買えなかったので超嬉しい。それと「ナッツのタルト」も。


白イチゴって甘くなさそうに見えるのに・・・とっても甘い
それも上品な味でした。
ナッツの方は濃厚なソースが香ばしいナッツとあって、いちごとは対照的な力強い味
。
どちらも美味しかったです~
。
菩提もと 瓶詰め作業 [日本酒]
完成したお酒の瓶詰め作業です。
『どろんこ編』の去年の5月の苗作り、田植えがつい先日のように感じます・・・。
今回は体調を崩して参加できない回数が多かったのですが、皆さんのお話やブログを拝見して私なりに進行具合を予想していきました。
最後の収穫には参加できてほんとによかった!! 稲穂が垂れる姿は何度見ても感動ですね。
そして『醸造編』 これも仕事が忙しくてなかなか参加できず・・・ 次回の会では是非「皆勤」を目指すぞ~!
今回も作業のため藤枝の『杉錦』さんへお邪魔しました。

先日の『畦っ蔵維新』は予想以上にシルキーなお酒で驚きました。生酒も火入れ酒も出来がよかった。
今日は『菩提もと』という室町時代の作り方で醸したお酒ということで、どんなお酒ができるのか誰も予想が出来ないところが楽しい!
菩提もとの説明はこちら↓

さぁ作業開始

まず、冷蔵庫の中のお酒を汲みます。

とっても黄金色の綺麗な水色でした


1升瓶と4合瓶にテンポよく詰めていきます

そのうち半分くらいは火入れ酒にするため、お風呂(?)に入れます。
火入れの温度は65~70度。蔵元の杉井さんがしっかり温度計で測ります。
しっかり火入れするには20分位かかるそうです。

その後瓶をひっくり返して温度差をなくします。(篠田さんの実筆の字体がカワイイ
次はラベル貼り

ネーミングは『菩提酛乃介』。杉井均乃介さんにひっかけた名前ですがこれがみんなの投票により決まりました!
ラベルはおきょうさんが作ってくれたのですが、とても本格的ですよね~。素敵なラベルが完成しました。
流れ作業で貼って完成です。

完成すると1年間の思い出が頭の中を流れとても感動的です。
『畦っ蔵ゼミナールの文字入り』
『田んぼ隊長の大橋さん』の名前もしっかり入っています。

先日の畦っ蔵維新もあったので一緒に撮影しました。

お世話になった杉錦の杉井社長、ありがとうございました。
そしてその日のランチは、『かわかつ』さんへ。
杉錦といえばかわかつさんへ行かなければね~


「親子丼とかけそば」のセットを注文。
鶏肉の歯ごたえととろとろ卵が美味しい!シンプルな蕎麦も綺麗な出し汁と香り高いお蕎麦が最高でした。
またこのような企画があればすぐ参加しますよ~おきょうさんよろしくね
第3回 静岡 DE はしご酒 [日本酒]

今までの2回はお客さんとして参加していましたが、今年は念願のスタッフとして参加できることになりました。
やった~嬉しい
今までは3軒のお店が参加して全部回るとお土産ゲット。ですが、今回は5軒のお店が参加してそのうち3軒回るとお土産がもらえるしくみ。でも、5軒まわるツワモノが絶対でるでしょうねぇ~。
今回のお店と蔵は、
・湧登・・・・富士錦(芝川町)
・Mando・・・大村屋(島田市)
・狸の穴・・・喜久酔(藤枝市)
・のっち・・・白隠正宗(沼津市)
・たがた・・・萩錦(駿河区西脇)
実はこのイベントの前にお世話になる蔵元さん「高嶋酒造」へ見学へ行ったんです。



勉強の予定が結局お酒を頂いて・・・美味しい見学
決して最新機械を使っている蔵ではないけれど、若い専務の熱いお酒への思い・こだわりが美味しいお酒を生むのでしょうね。
さぁ当日、
私がスタッフとして入るお店は「のっち」さん。

若いお二人の息の合った素敵なお店
シャンパングラスに日本酒を継いでスタンバイ。とってもこのグラスに継いだお酒の感じが綺麗です~。


さぁどのくらい来るかしらん
午後5時半スタート
ビルの4階にあるから少し経ってからくるかな?なんて思っていたら最初からドンドンお客さんが押しかける!!
スタッフフル回転でパタパタ動く~~
普段運動不足の私も着なれぬ着物で頑張りました!
忙しいながらもお酒とお酒に合うつまみで笑顔が絶えないお客様を見てるとこちらも幸せになりますね。
日本酒好きのお知り合いがたくさん見えて、なんだか「私のお店」の気分になってしまうわ~。(←調子に乗りすぎ
白隠正宗さんのお酒「少汲水純米酒Season3」、しっかりしたお米の甘さ旨みが濃いのに飲みやすい美味しいお酒♪。このお酒の1升瓶があれよあれよと空になっていく楽しさ・・・蔵元さんも気分爽快だったみたいです。
終了の9時30分。
来客者はなんと160人!!
心地よい疲労感がありました。大きな問題もなくとてもみなさん楽しそうでよかった~。

勝手に命名の「チームのっち」の皆さん、お疲れ様でした。
その後、スタッフの反省会・打ち上げがありました。


いくつか反省すべき点はあったけどそれは次回への布石。
大きな失敗もなくスタッフみんな心地よい達成感でいい感じに酔っぱらってとても楽しかった~
とりわけいつも真面目な蔵元さんもはじけてタダの酔っぱらいになっているのがすごーく嬉しい~
ほんとに素敵なお仲間に巡り合えて幸せです。
また機会があったら参加させて欲しいで~す
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駿河呑喰処 のっち
〒420-0035 静岡市葵区七間町8-25 ITO七間町ビル 4階奥
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=A951080668 (アットエス情報)
http://www.at-s.com/html/gourmet/jizake/vol137.html
新年会 [日本酒]
毎年恒例、焼津の『舟小屋』。ほんとにここに来れるのが毎年幸せです~。
新鮮な魚料理がたくさん戴けるので至福のひと時です。(自分の財布じゃこられないし)
お迎えのバスの前に『キャベ2』を購入。(←美味しいお酒を味わうために・・・)
舟小屋は地元の『磯自慢』がたくさんそろっているので体調万全で臨まないともったいない!!
最近嘔吐下痢症が流行っているけど、感染しなくてよかったわ~。
今回は歓送迎会も兼ねています。もうかなりの古株の私だけど毎回こういう場面は感慨深いねぇ。

お刺身の舟盛りがでてくるとみんな笑顔。
アジがまだピクピクしていて新鮮!平目の身も歯ごたえがあって最高です。
最初のお酒は、『磯自慢 大吟醸 愛山50』

ワインのような瓶に入っていてそれがまたプラのケースに入って登場。
最初からこんないい酒頼んじゃっていいのかなぁ・・・と思いつつ手はおちょこを持って待機。
とろっとした舌触りとフルーティーな香りがたまらない。
普段日本酒を飲まない人まで群がって試してみて『おいし~』という言葉を聞くとなんだかとても嬉しくなってしまいました。こうやって日本酒をどんどん広めたいわ~。
次は『初亀 大吟醸』

瓶をじっくり見ていなかったので詳細は不明ですが磯自慢よりさらっとして刺身とばっちり。平目の刺身との相性はとてもいいかも。


普段食べないお魚料理がたくさん出てきて幸せです。イセエビなんて何年ぶり?
うちの職場はみんな元気でしらふでもパワフルなんだけど、お酒が入ると更にターボ全開・・・はっきり言ってうるさい!!出入りお断りのお店もあると噂・・・でも楽しいからいいか。
こんなに美味しいお料理とお酒を戴いたし、今年も頑張らないとね。
この時期ですねぇ [日本酒]
でもまだ厚着をしないと寒くて・・・
先日トリンプのバーゲンで買ったインナー(いわいるババシャツ)がとても重宝
やっぱり身体は温めないとダメよね~
最近『肩こり』と『歯から首にかけて痛い』のと『のどの異物感』があってあまり調子良くない
耳鼻科で見てもらって異常はなかったからよかったけど、う~んストレス?何?
ネットで調べて漢方を飲んで様子を見てます・・・あー早くすっきりしたいわ
ジョリの散歩の途中、近くの酒屋さんで酒粕を購入。

『鳳凰美田』の吟醸酒粕でーす
心白がしっかりあるのでツブツブしますよ~って言われたのだけど、これがまた口の中で楽しくいい感じです
酒粕は子供のころから母が甘酒にしてくれてとても大好きなのみもの。
昔は『板状』の固い酒粕しかなくて溶かすのにかなり時間がかかったけど、最近はお酒を十分に含んだ酒粕が手に入るのですぐ出来るね~。子供が飲んだら酔ってしまうんじゃないかしらねぇ。


鳳凰美田の香りを鼻から感じてとっても安らぐひと時です
静岡DEはしご酒 [日本酒]
その数日前に新聞にも載っていた
『静岡DEはしご酒』
です。

3軒のお店が『地酒1杯と酒のつまみ1品』を提供してくれて、それをちょっと歩いて文字通り『はしご』する企画。つまみもお店がこだわりお酒にあうものを用意してくれました。
今回の協力店は静岡街中の
・鉄板焼ダイニング 湧登
・元祖居酒屋 狸の穴
・手打ち蕎麦 たがた
です。
ちょっと歩くにはちょっと距離があるかな?っとおもっていたのですが、実際飲んで千鳥足で歩くと夜風に吹かれて心地いい!とてもいい感じで次のお店へ到着するのです。
私はまず、常連?の『湧登』さんから。
入り口には静岡地酒界の永遠のアイドルの萩原さんのお出迎えで感激。

ここの地酒は菊川の「小夜衣」。濃厚さと辛口さがつまみの野菜の煮物にとって合ってました。
みんなでワイワイ歓談していると・・・奥の席に小夜衣の社長の森本さんが「普通の客」に混じって座っていました。
そう!ここのサプライズは森本社長でした。
とってもきさくでみんなと楽しくお酒の話をしていました~。
はしご酒は長居はしてはいけません・・・
さぁ次へゴー!
でも次の店の前に・・ちょっと誘惑がぁ・・・
以前から行ってみたかった立ち飲みできるワインショップにみんなで吸い寄せられてしまいました。
ちょこっと1杯ワインを。

ここのお店にいたお客さんも私たちが首からかけているはしご酒の札にとても興味を持っていてしばし歓談。
こうやってお友達が増えるのって楽しいね。
はしご酒のスタッフ推奨のルートを通って歩くと道に知った顔が看板を持って道&空席案内をしてしました。
このスタッフさんは飲めない上に街中でじっと立って・・・ほんとにご苦労様です。
次回ご一緒しましょうね!
次のお店は『蕎麦の店 たがた』さんです。
かなり混雑していて10分程度待っていましたが、外でも同じ志のものですぐワイワイ歓談。全然苦痛ではありませんでした。
ここのサプライズは『正雪』の望月社長です。



もちろんお酒は正雪。そしてつまみはしゃもじに味噌を塗って焼いたものなど、さらっとした正雪にぴったりのおつまみでした。
とても律儀な社長さんは正座でテーブルのお客さんに丁寧にお酒の説明をしてくれました。そんな感じがお酒にも出るのでしょうね。とても優しい味です。
さぁ最後は、『狸の穴』さんです。
ここは初めてですが、まさに『はしご酒』にぴったりのちょいのみスタイルでカウンターだけの小さなお店でした。
ニコニコしたご夫婦が営んでおられていい感じです。

さすがに3軒目なのでほろ酔いでしたが、フルーティーで大好きな『國香』で目が覚めた感じ。國香の松尾社長もいらして気さくにお話していただきました。
ここで一人で来ていたカワイイ女子大生と遭遇。
地元静岡の地酒に関心があって友達がこられなくなっても一人で来たらしくとっても感激でした。
スタッフがミニケーキを急遽用意しみんなで『ハッピーバースデー』を大合唱!
とても素晴らしいひと時でした!
そんなこんなで楽しいはしご酒も終了。
また次回も是非させてほしいでーす。今度はスタッフとして頑張るわ~。
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鉄板焼ダイニング 湧登
静岡市駿河区南町7-9 054-284-5777
手打ち蕎麦 たがた
静岡市葵区常磐町2-6-7 054-250-8555
元祖居酒屋 狸の穴
静岡市葵区両替町2-2-5 054-255-6704
+ワイン立ち寄り
La Vigne ~shizuoka~(ラ・ヴィンニュ)
静岡市葵区紺屋町17-2
稲森パーキング本社ビル1F 054-205-4181
dancyu買いました! [日本酒]
やっと買いました。

『dancyu 3月号』
副題が「日本酒 おつまみ 豆腐。 豪華三大特集」
なんて書いてあるのだもの・・・即買いだよね。
特に純米酒が取り上げられていて・・・ラッキー!
項目はいくつか分かれていて書かれていたけど・・・その中でよく知る(見る)静岡のお酒がたくさん出ていましたよ。
「食中酒の決定版」には『喜久酔』
以前のdancyuにもここの特別純米が選ばれていたんですよね~。私もこのお酒大好き。
冷でもおいしいし少しぬる燗にしてもふわ~とおコメが香って美味しいね。

「山廃・生もとの代表」には『杉錦』
杉錦のお酒はとってもインパクトがあって楽しいお酒のような気がします。
少し温めるとほっこり顔もほころびそうじゃない?

あと『白隠正宗』『磯自慢』なども出ていて・・・改めて静岡のお酒は全国でも人気なんだな~と再確認。

この雑誌にでていた他県のお酒で・・・
ミネラル&クリスタルという『山形正宗』がちょっと気になったんです。水が硬水だからミネラリーなんでしょうが透明感のあるお酒って・・・なんか気になるわ~。

この雑誌をパラパラ見るだけでもとっても幸せ。
やっぱり日本酒はいいですね。
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dancyu (ダンチュウ) 2009年 03月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: プレジデント社
- 発売日: 2009/02/06
- メディア: 雑誌
美と癒しの日本酒セミナー [日本酒]
今度は『日本酒』。
我が駿河地酒や主宰のえり子さんのセミナーです!
日本酒ですがちゃんと『美容』も入っているんですよ。

これは初心者用とえり子さんが言っていたので、一応そのように扮して参加したのですが・・・途中から無理でしたね

まずはお酒の定義や作り方の違いについてお勉強。
日本酒は『平行複発酵酒』という難しい工程・・・デンプンの糖化(麹菌)とアルコール発酵(酵母)の2つの工程を同時進行で行って作られる複発酵酒。
ワインなどは酵母があればすぐアルコール発酵するので、日本酒はそこまでに行く過程が大変だという事がわかりますよね。日本のすごい技術による産物なんですね。
まーそれはさておいて飲まないと!
えり子さんが新聞紙に銘柄が分からないよう包んだものを用意。それをみんなで好きな味を決めたり、どんな料理が合うか考えたり・・・いつのまにか初対面の人ともお友達になりました。

私が今回「美味しい!」って感じたのが・・・『臥龍梅 純米酒』。
へ~って自分でも思ったけど、なんかほんわかした味がお母さんを感じた味だったんだよね。
純米好きな私だから納得。
私たちのテーブルで人気だったのが『陸奥八仙』。隣の方が「シャンパンみたいよ~」って叫んでいたので飲んでみたら確かに口当たりがシュワって・・・シャンパンを感じました。
女性が圧倒的に多いセミナーだったけど、ほんとに日本酒好きの女性が多いことに感動です。



ここでお料理の紹介。
これも我が駿河地酒やの料理人の円柴さんが今度新しくオープンする『Grow Stock』のメニューから出してくれました。

『ゴルゴンゾーラ入りのポテトサラダ』『アイスバイン』『ザワークラフト』などビールに合うメニューなのに日本酒にもピッタリ。とっても美味しかったです!お店がオープンしたら仲間で押しかけるでしょう・・・ぜったいに
最後にデザートもついてました
(ほとんど食べちゃったケド)國香の酒粕を使ったチーズのデザート。えり子さんの手作りだそうです!とってもなめらからで美味しかったんですよ~。酒粕が苦手な方でもチーズの風味でさらりと食べてしまうでしょうね。
ここで美容の話・・・・
お風呂での日本酒の活用ということで・・・お風呂用の日本酒と酒粕パックの話がでました。
藤原紀香が日本酒をお風呂へ入れて入るそうです。お風呂用の日本酒が登場しました。普段飲むものはもったいないけど、こうやって専用があるなら惜しみなく使えるよね。

血行がよくなってすべすべのお肌になるんだろうね~。
お土産に國香の酒粕のお土産つき。これで酒粕パックを作って『美肌』になってやるわ!
とっても楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・そして部屋に残ったのはいつものメンバー。
なんか笑ってしまったですよ。この仲間の中にいるととても幸せです・・・お疲れ様でした。
えり子さん、たまには飲んだくれメンバーにも基礎を再確認させる事は必要かもよぉ。
君盃で乾杯! [日本酒]
『君盃 もみじ 純米吟醸原酒(ひやおろし)』

今まであまり君盃を飲んだことなかったのだけど、こんな近くにも美味しいお酒があったのね
地酒まつりで東から西まで制覇して『美味しい』と思ったお酒を選んでくれたそうです・・・う、嬉しい
最初甘みがあるのに後味がすっきりしてる。食事にも合いますね
・・・ということで、北海道展で購入した『真ほっけ』と肉じゃがにあわせてみました。

ちょっと食べてから撮ったので、図的には綺麗じゃないね。
でも美味しかったよ~!!
これからは熱燗とお鍋の季節だよね。美味しいお料理囲んでの一杯が楽しみだわ。
ほんとにありがとうね










